デブが六甲山を登る理由 大倉山「神戸トルコライス」

ライドログ

六甲山(逆瀬川ルート)に行ってきました!

逆瀬川ルートが何たるかの紹介は関西ヒルクライムTTをはじめ様々なブログ等で紹介されているので、僕みたいなデブがどうこう書くまでも無いでしょう。

いちおう概略だけ置いておきますと、 序盤は下りを含む緩勾配を全力で駆け抜け、中盤以降15%超えが連発する急勾配区間で全てを出しきり、限界を超えた後でスプリント区間でトドメという、フィジカル・メンタル・テクニック・クレバーさの全てが高いレベルで求められ、さらに甲寿橋の信号にタイムを左右されるという運要素も併せ持った、タイムトライアル的には関西最難関とも言われるコースです。




まぁ、そんな乗り方僕には関係ないんですが。デブはただじっと耐えて登るのみです。

どれだけ遅くても

盤滝の交差点

何度足をついても

見返り橋

スイスイと登る人に抜かされまくっても

ドライブウェイ入口

それでも僕は・・・!登るのをやめない・・・!

一軒茶屋

なぜなら、降りた先には

鈴蘭台

大倉山「神戸トルコライス」さんがあるから。

休日ともなると10人を超える列が出来ているんですが、気長に待ちましょう(この日はたまたま、前が6名+4名で、カウンターが空いたので30分待ちくらいでお先に入れてもらえました。)

ミックストルコ「かつ&えび」とく(特じゃなくて「とく」)

エビフライ側 魅惑のビジュアル
カツ側 カレーソースの海

カレー風味のライスが体感1合半(2合はないかな)と、エビフライ2本&トンカツ&スパゲティに辛くないカレーソースとタルタルソース。

盛りも魅力的なんですが、カレー風味のカツとタルタルがデブまっしぐらの最強コンボ。一口目でノックアウト必至です。

トンカツが多分いい肉使ってスジ処理も丁寧にされてると思います。柔らかくていい豚特有のうま味と脂の甘みがあってタルタル&カレーソースと合わさって超絶にウマい。ただのデカ盛り、B級グルメではありません。ちょっと感動。

相当自信ないとこんなコピー書けないですよね。

この「大倉山」界隈は他にも結構色々なお店があって、大阪方面に住むデブが六甲を目指すのにちょうどいいモチベーションになると思います。僕もまた来ます。






え、大阪からなら2号線でほぼ平坦でも来れる?





それを言っちゃあおしまいでしょうが!

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ログ

今のところ、逆瀬川ルートのベストタイムは1:21:30(盤滝で1回休憩込み)です。おせぇ。上位勢は40分切ってるので倍以上ですね。バケモン。今回は3日前の曽爾高原(210㎞2,200mアップ)の筋肉疲労が残ってたようで途中3回休憩しても脚パンパンになりました。

神戸トルコライスさんへの再訪はもちろんのこと、他のお店も訪問しなければならない(義務感)ので今後も何度か来ることになると思います。そのうちスイスイ登れるようになるといいなぁ。

この逆瀬川ルートで56分切ってくると富士ヒルでブロンズ目指せるそうです。当たり前ですが全然届く気しませんね!

でも、ブロンズ目指してトレーニングするとかは嫌だけど、トルコライスのおかげでブロンズ取れた!はちょっとアリかも。(あ、ダメだこいつ・・・完全にダイエットの事忘れてやがる・・・。






終わり。


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